2006年08月17日
お久しぶり。復活です。

お久しぶりですね、皆様

しかもいつのまにかnewアイコンでてるし

早速使いました*
えっと、なぜ誇宵の復活が遅れたかというと、、、
母の眼がね、はい
いろいろ大変なのですよ。宿題もあるし。
私は外ではしっかりもの、家の中ではナマケモノなのでバリバリA型の母は私がだらしなくしているのがイヤでたまらないそうな。それに、昨日までお盆休みを取っていたのでパソコンに触れることさえできなかったのです。
あと大きな理由として、
某避暑地に行っていたのです
合宿から帰ってきた瞬間用意を始め、その日の夜に旅立ったのです

某避暑地で


ナイキが好きなので
ナイキの紫のスコート(¥1680)
カッコいい黒のVネックTシャツ
あと、プーマで肩まであいた襟の長袖シャツ


ゆっくりすごしました

であとで合宿の話するからここでは昨日の出来事を。
昨日の出来事
昨日は2月に引っ越したテニス部員すーさんが関西地方から遊びに来たのです!!
その予定をたてていたのですが昨日はなんだかあんまり良くない天気


午前中から銀Tと連絡

そこで出てきた案。
1年生はすーさんに関係ないし、しらけるし、つまらないはず。。。
2年生はすーさんに会いたい!それに部活も出来たらやりたい…
ってことであんまり年下が好きじゃない私はこの案をTにアピールしまくり決定!可決!!!

またまたハプニング




ひとつ! 先生がいない…
ふたつ! 先輩が私たちもテニスやるといい始めた…
電話をかけようとした瞬間my

いそいで番号を控えていた紙を探し出し、アンナに

「どこにいらっしゃるんですか!!!」
「あ、ごめん。今飯食いに外。10分で帰るよ」
「

「じゃあ珠洲ちゃんの机の中から鍵盗ってきてコートの水はけしといて、じゃね」
私はパシリですか!!!
急いで職員室へダッシュ

誰もいないことを祈ったのに先生が2人も

結構人気な誇宵ちゃん

ベリースマイルと可愛い声あんな手こんな手をつかい上手に
鍵、盗ったどぉ~!!
今度は着替えてすーさんやすーさんをを取り巻く軍団を引っ張って水はけ開始!!
先輩方も頑張ってる。
ななんとそこへ…
1年生いるし!!
ビックリです。しかも2人だけ。。。
しょうがないのでいさせることに。
そしたら



珠洲「お疲れさま~

銀「。。。変じゃない?それ。」
一言目からそれかよ

そう、私がつかっていた水はけはみんなのと形が反対で。。。というか不良品?
私「じゃあ新しいの買ってくださいよ。」
無視かよ

でなんだかんだで水はけ終了。
ハードコートなのですぐ乾く


振り分けられたグループは…
しーちゃん、私、リサ、最強先輩、おもろい先輩×2、物静かな先輩
ってえええええ!!
このこのこのメンバー、、、去年のレギュラー陣だし!!
というか死ぬほどテニスうまかったよ?この人々。
びびってたら練習開始

まずはアップから。最初っから銀Tがついていたのでよかった

でアレイコートに入れるよう打つ練習で2年生


負けるにきまってるじゃん・・・
なんて思っていたら
フォア・バックともに勝利

がちょ~ん…
先生もこの事態は予想していなかった様子。
負けたら罰ゲームなんていっていたのに忘れた振りして先輩の威厳を守ってあげていました

その後は試合。
この試合も2年生

ダブルスは全体的に2勝1敗で勝利

シングルスは時間がなくわたししかやらず、それに雨で途中中止になってしまったのだがスコア的に私のほう勝っていた。
3年生はとても強いヒトばかりだったのになぜか昨日の練習、試合を通して感じたのは皆全体的に衰えているということだ。
年が関係しているわけではないのだろうがどこか、衰えている。
私たちが上手くなりすぎたとは考えがたいし。
でも私たちは上手になった。
先輩を上回る力を持っている、
それは確実であろう。
去年果たせなかった夢、
県大会優勝を目指せるのでは?
と、先輩は私に言った。
そうなれるならなりたい。
今年のスタメンは
しーちゃん、夕ちゃん、誇宵、リサ、きゅっち、スズ、枝里、ユーカ、1年二人。
の10人なのだが去年にくらべ2年生の率が多い。
それに加え下線をひいた4人は去年のレギュラーである。
勝てるのではないか、と密かに思っている。
22日は練習試合だ。対戦相手はかつての優勝校。
気は抜けない。
頑張らなくては、ね。
最後に2年生とすーさんで写真をとった。
私の持参したカメラを使ったのだが最初の2枚は銀Tが撮ってくれた。
次のラスト2枚は先輩が撮ってくれたのだがコレには先生も写っている。
中央にすーさん。その上に私。そのまた上に先生。
ちょっとプリントアウトするのが恥ずかしい。
だってまだプレビューさえ見ていない。私の写り具合を見ようとすればそのうえにいる先生も視界に入ってしまうからだ。
うん。
恥ずかしいなぁ。
電車の中でプレビュー画像を確認する私はきっと顔が真っ赤だったろう。
早送りしてその2枚だけ飛ばしてみた。
すーさんは大きくなっていた。
私より小さかったのに抜かれてしまった。
なぜか私は子沢山な母親の気持ちになる。
自分を抜かしていく。小さかった子が。
嬉しくもありどこか寂しさをも感じさせる。
私に本当のそんな機会がやってくる。とは考えられないが母親というのはそういう気持ちをもって子供を育てているのだろう。
最初の話に戻るが、私の母もそんな気持ちを今、抱いているのかもしれない。
どんどん真面目かしてきてしまったので
そろそろお暇しようと思う。
それではバイバイ。
今日は時間がないので合宿の話はしないで置く。